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愛はDelicious。

A.B.C-ZとKis-My-Ft2を応援しているオタクです。

A.B.C-Z塚田さん出演、SASUKE2017を見た感想

昨日は夜6時半からTBS系でSASUKEが放送されていましたね。今回の出演者の目玉は何と言っても「A.B.C-Z塚田さん」だったのではないでしょうか。テレビ番組表の番組情報でも一番に名前が挙がっており、新聞のラテ欄にももちろんその名前が。そもそもSASUKEという番組は芸能人メインではないので、ゴールデンボンバー喜矢武豊さんやダルビッシュ研二さんなど数少ない芸能人の出演者の名前を出すのは当然っちゃ当然かとは思いますが、ファンにとってはそれはそれは嬉しいものでした。よく考えたら今回芸能人全然居なかったですね。昔はダンディー坂野さんとかダンディー坂野さんとか筋肉系ではない芸人さんが一定数居た覚えがあるのですが、なんせダンディーさんしか覚えてないのでこれ以上話せません。笑

 

実は私、SASUKEという番組が大好きで、本当によく見ていました。5年くらい前だと思いますが、お正月にスペシャルがやっていたときは、家族が皆「格付けチェックが見たい」と言っていてもそれを録画させ私はテレビに噛り付きSASUKEを見ていたものです。ちなみに「靴のハルタ営業」でお馴染みの漆原さんが制覇したときくらいによく見ていました。要するに漆原さんのファンでした。今回もまた出ていたので驚きましたが、他にも強力な出演者が居たためか扱いは小さめでしたね。最初の方で落水しちゃってましたし。

 

また、このSASUKEの番組プロデューサーの方のツイッターを発見したのでプロフィールを見ると「ゼウス」の文字が。

 

ウッ…頭が…

 

キスマイ担にとっては因縁の番組、ゼウス。

 

このプロデューサーさんは、

ジャニーズ贔屓しとけばジャニオタが番組を見る=視聴率につながる

 

程度のことしか考えていないのでしょうね、多分。今回も、普通にSASUKEを楽しみたい人には少々不満の残る放送だったのではないでしょうか。

ファーストステージを突破した人を、何人か連続だったとはいえナレーションで終わらせるのは、いくらなんでも酷すぎだと思いました。 それにクリア出来なかったとはいえ100人いた出演者の中でその姿すら放送されなかった人は何人いたのでしょう。だったら出演者半分の50人でいいじゃないのかなとも少し思いました。

 

とはいえSASUKEを真剣に見るのは久しぶりで、前回塚田さんが出ていた回すら見ていなかった私。ちょこちょこ出てくる前回出演時のVTRで惜しいところまでいってたんだということは把握しました。ファーストステージクリア出来なかったということは夏の少クラで言っていたのを見ていたのでそれだけは知っていました。

 

塚田さんの出番の前にSnow Man岩本照くんの出番がありましたが、残念ながら序盤で落水してクリアならずでしたね。カッコいい紹介VTR(Reboot!!!のMVつき!)まであってあの早さでの落水は驚きましたが次も出られるならもう少し先までいけるといいですね。ファイトです。

 

本題の塚田さんの出番の前、キメキメの紹介VTRカッコ良すぎてびっくりしました。3枚目キャラが定着している今見ると驚くべき顔面及び全身から溢れ出るカッコいいオーラ。

 

塚ちゃんはーー!!見た目もカッコいい!!!

 

って大声でバルコニーから叫びたくなりました。

本番物凄く落ち着いていましたね。1つずつ順調にクリアしていって、難関のそり立つ壁もクリア。板をよじ登ってゴールボタンはすぐそこ!押したー!!!

思わず拍手。ご飯中でしたけど箸置いて家族みんなで見守りました。ちなみに芸能に疎い50代半ばの父でも塚ちゃんは知っていました。ゴールデン帯の番組に出ることって重要なんだなと感じました。

 

私としてはファーストステージをクリアしたことも感動だったのですがクリア後の行動に更に感動してしまいました。

クリア後、ゴールのボタンのあるセットの上から

「余裕!!余裕!!!」

と叫んでいました。

その声が、いつも聞く塚ちゃんの可愛らしい高めの声じゃない、太めのよく響く声で、そのギャップにズコーンとやられてしまいました。

 

私の知ってる塚ちゃんじゃない……!!

 

喜びを地声で叫ぶ姿の男らしさと普段の天真爛漫キャラとのギャップに驚いた方もいたと思います。

沼はこんなところにもあったのですね。ズブズブと足が更に深くまで沈んでいく音がします。

 

その後、後輩の照くんの元へ。

「照がいてくれて良かった。照がいるから頑張れた。」

もうそれを聞く照くん男泣きですよ。語るまでもない塚ちゃんのお人柄の素晴らしさよ。もらい泣きしました。

 

他の出演者の活躍も失敗も、自分のことのように嬉しがったり悔しがったり。こういう素直さと優しさが彼の良さなんだろうなと思いました。塚ちゃんは、面白いことやろうとか考えなくてもいいから、そのままでいてほしいなとも思いました。

 

今回は惜しくも、セカンドステージの梯子のところで手が離れてしまいセカンドステージはクリアならずでしたが、ファーストステージだけでも十分すごかったし本当に本当にかっこ良かったです。

 2月上旬のあんなに寒い中、ほとんどずっとA.B.C-Zのグループ名と名前の入った黄色のジャージ姿だった塚ちゃん。寒くなかったわけないと思いますが、ほんとにお疲れ様でした。今回の放送がまたひとつ、A.B.C-Zの活躍の場を広げてくれたと思います。

 

基本ブログでは愛称じゃなくて苗字+くんorさん呼びにしようと決めていたのですがいつの間に塚ちゃん呼びになってました。いいんです。塚ちゃんは塚ちゃんだから…!