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愛はDelicious。

A.B.C-ZとKis-My-Ft2を応援しているオタクです。

雑誌インタビュー感想〜A.B.C-Z戸塚さん時々戸塚田編〜

もう4月ですね。先日の少クラ春休みSPのふみとつとB.A.Dの花言葉、とても良かったです。お兄ちゃんたちもそろそろ少クラ卒業かなと思ったんですけど、しばらくはこの状態で続くのかなと思ってます。

 

猛烈な時差なんですけど、テレビガイドパーソンの53号、戸塚さん塚田さんの出ていた号をやっと買いました。五関くん橋本くんの号は家にあったので、次の号河合くん出るなら全部揃えちゃえ!と思ったので、奮って購入しました。発売当時は買ってなかったのです、忘れてた訳じゃなくて多分知らなかったと思います。

公式オンラインストアなんですが、送料500円くらいするのかな思ってたのですがまさかの100円。バックナンバーを取り揃えてくれているような大きな本屋に行く交通費よりも安い安い。ありがたいです。

 

テレビガイドパーソンとは、テレビガイド系列の末弟とも言われている(確か)雑誌で、紙質良しグラビア良しインタビュー良しの三拍子揃った素晴らしい雑誌です。私は去年の2月に横尾さんが出た時に初めて買いました。ちなみにKis-My-Ft2のCDジャケットをずっと撮っているレスリー・キーという写真家がブレイク前の俳優をいい感じで撮影する連載があって、それも結構楽しんで見ています。

もう時差ありすぎですけどジャニアイ出演ということで戸塚さん塚田さん2人のインタビュー。ジャニアイ、終わってみれば少し行きたかった気もします。ダブルキャストだったので、えびキスで対談して欲しかったですが、藤ヶ谷さん玉森さん戸塚さん塚田さんの4人でというのはなかったですね…勝利くんいれて5人でというのもなかったでしょうか。うーん欲しかったです。

 

肝心のテレビガイドパーソンでの戸塚田グラビアの撮影場所はどこかの歩道が広いアスファルトの道路でした。衣装の色も赤と青の上着、濃い色と薄い色のジーパン、黒と白のコンバース、そして黒髪と金髪、と2人の対比が強調されていたのがとてもとてもとても良かったです。お二人のカットももちろん良かったのですけど、私はソロカットが好きです。塚田さんは下を向いてはにかんでいて、そのキラキラ笑顔こっちに見せて!って思ってしまいました。照れ屋なところもかわいい塚ちゃんですね。戸塚さんは下アングルのカメラに眉間に皺を寄せ何か言いたそうな少しすぼめた口元と美しい幅広二重の目、そして真っ黒な瞳。目が合った瞬間ゾクッとしました。なんだこの闇は、どうしてこんなにも心を騒つかせるのかと感じてしまいました。他にも笑顔の写真とかあったに違いないでしょうけど今回のグラビアは笑顔少なめで自然な表情が多くセレクトされていたのも編集さんの考えなのでしょうか。胡座をかく戸塚さんの膝を枕にする塚田さんの写真も可愛いし、写真だけのページ見開きの左下の2人でしゃがんでいる写真も好きです。天気が良くて太陽がまぶしいけど戸塚田もとてもとてもまぶしい。

インタビューはというと、器の大きさの話と最後の方のマリオのやりとりが良かったです。塚田さんって本当に裏表なく人に接することが出来る方なんだと思うのですけど、戸塚さんには一歩踏み込んでいると言うか、少しわがままを言うことがあるなと思います。2人は正反対のようで実は似た者同士だったりするのかなと、個人的見解ですけど塚田さんは周りの期待に応えたい気持ちが強すぎて空回りするタイプで、戸塚さんもそれは同じなんですけど自分の思うように力が出せないタイプというか。2人ともちょびっと不器用だけど本当に心が優しいから自分を追い込んでしまうタイプな気がします。戸塚さんは塚田さんと2人きりを嫌がる(「塚田と2人は嫌」とどこかで言っていた気がします…確証はないです)ときがあるなと思うのですけど、それは塚田さんに自分の弱いところ知られちゃってるから恥ずかしいのだろうなって勝手に思ってます。多分塚田さんはそういうところ、戸塚さんに対してはオープンなんだろうなって思ってます。似た者同士だけど正反対、戸塚さん曰く「大嫌いで大好き」なんて最高のツンデレですね。塚田さん黒髪にしちゃったからちょっと対比が薄くなっちゃったけどPON!で初お披露目した黒髪と黒が映える白シャツ白オーバーオールの全身白コーデ悶えるほど可愛かったのでしばらくは黒でいてもらいたいです。この前のSASUKEとのギャップがですね、最高ですよ。。

 

あとタイムリーなものだとA.B.C-Zファンの間で話題のSTORY5月号の超絶男子図鑑にも戸塚さんが出ていますが、見開き2ページの右ページを見たときの衝撃たるや。特に目なんですけど、右目はほのかに光を反射しているのですけど左目は光が当たっていなくて真っ黒なんです。さっきのテレビガイドパーソンのソロカットみたいな、ゾワっとする目つき。右目もそうだったらだいぶ怖いけど、そうじゃないから救われた気分になります。STORYでは「端正な毒気」と表現されていますが本当に納得です。あのニコニコ猫ひげスマイルでもなく、キリッとした顔つきでもないジリジリと何かを見つめる表情。どこを見て何を思っているのでしょう。こんな陰のある表情も出来てしまうなんて戸塚さんは何とも恐ろしい人だなと思ってしまいます。反対に左ページの表情はどこかあどけなさがあって、外国の少年みたいだなと思いました。伸びてて目にかかる前髪も尚更。たった2カットだけでこんなにも惑わされるのに、あとどれだけの表情を持っていることか、計り知れないものです。はだけた白シャツ姿から放たれる色気はもちろんなんですけど、それ以上に内に秘めたる熱い思いというか凄みが写真からも伝わってきます。セクシーとかエロいとかそういう言葉では表現できないこの2ページ。A.B.C-Zが気になっている人に一度は見てもらいたいです。ちなみに「食事後に年上女性を誘う」シチュエーションのようですが、左ページもいいけど右ページの視線の先に立ちたいものですね…。

インタビューの方は、冷静に現実を捉えているのだけどストレートに思いを語ってくれたことが戸塚さんらしいなと思いました。自分はいいけどA.B.C-Zと応援してくれるファンは舐められたくない。この発言、嬉しいというよりはこっちも頑張らなきゃって思わせられました。「女の子は無条件に守りたい」って、いやこっちも戸塚さんを守りたくてたまらないですよ。どうしたら、貴方が持ち続けているその劣等感を減らすことが出来るのかと。ずーっと考えてます。

 

先日PON!にも出ていましたが、確かに不思議キャラではあるけどそれだけの人ではないぞ!と声を大にして言いたいものです。あの放送を見て「ちょっと変な人だ」と感じてしまった人にSTORY5月号342ページ開いて見せつけたい気分です。まあ変人でないことはないのですけど。STORY編集部もちょびっと気づいてるでしょうかね。笑

個人的な考えですけど、A.B.C-Zの中で一番名前が売れているのが塚田さんだとすると、その次に名前が世に広まっているのは誰かと考えたら河合くんなのかなって思ってます。もう少し、橋本くん戸塚さんの名前が広まって欲しいなと思います。舞台出演ももちろん嬉しいけど、ジャニーズの中で「売れる」ためにはCDを売らないといけないのです。そのためには、やっぱり重要になってくるのはテレビ出演なんですよね、多分。どこかで一つ、出来ることなら連ドラで、橋本くんか戸塚さんに当ててほしいなと思うのです。橋本くんについてもまた後日どこかで書きたいなと思います。

 

我らがトキメキ担当とっつー、早く世間に見つかってほしいような見つかってほしくないような、世間に見つかってしまったら今私が好きなとっつーが変わってしまうような気がして少し怖いような気もするのですが。まだ、もう少しは大丈夫だとは思いますが。

 

A.B.C-Z塚田さん出演、SASUKE2017を見た感想

昨日は夜6時半からTBS系でSASUKEが放送されていましたね。今回の出演者の目玉は何と言っても「A.B.C-Z塚田さん」だったのではないでしょうか。テレビ番組表の番組情報でも一番に名前が挙がっており、新聞のラテ欄にももちろんその名前が。そもそもSASUKEという番組は芸能人メインではないので、ゴールデンボンバー喜矢武豊さんやダルビッシュ研二さんなど数少ない芸能人の出演者の名前を出すのは当然っちゃ当然かとは思いますが、ファンにとってはそれはそれは嬉しいものでした。よく考えたら今回芸能人全然居なかったですね。昔はダンディー坂野さんとかダンディー坂野さんとか筋肉系ではない芸人さんが一定数居た覚えがあるのですが、なんせダンディーさんしか覚えてないのでこれ以上話せません。笑

 

実は私、SASUKEという番組が大好きで、本当によく見ていました。5年くらい前だと思いますが、お正月にスペシャルがやっていたときは、家族が皆「格付けチェックが見たい」と言っていてもそれを録画させ私はテレビに噛り付きSASUKEを見ていたものです。ちなみに「靴のハルタ営業」でお馴染みの漆原さんが制覇したときくらいによく見ていました。要するに漆原さんのファンでした。今回もまた出ていたので驚きましたが、他にも強力な出演者が居たためか扱いは小さめでしたね。最初の方で落水しちゃってましたし。

 

また、このSASUKEの番組プロデューサーの方のツイッターを発見したのでプロフィールを見ると「ゼウス」の文字が。

 

ウッ…頭が…

 

キスマイ担にとっては因縁の番組、ゼウス。

 

このプロデューサーさんは、

ジャニーズ贔屓しとけばジャニオタが番組を見る=視聴率につながる

 

程度のことしか考えていないのでしょうね、多分。今回も、普通にSASUKEを楽しみたい人には少々不満の残る放送だったのではないでしょうか。

ファーストステージを突破した人を、何人か連続だったとはいえナレーションで終わらせるのは、いくらなんでも酷すぎだと思いました。 それにクリア出来なかったとはいえ100人いた出演者の中でその姿すら放送されなかった人は何人いたのでしょう。だったら出演者半分の50人でいいじゃないのかなとも少し思いました。

 

とはいえSASUKEを真剣に見るのは久しぶりで、前回塚田さんが出ていた回すら見ていなかった私。ちょこちょこ出てくる前回出演時のVTRで惜しいところまでいってたんだということは把握しました。ファーストステージクリア出来なかったということは夏の少クラで言っていたのを見ていたのでそれだけは知っていました。

 

塚田さんの出番の前にSnow Man岩本照くんの出番がありましたが、残念ながら序盤で落水してクリアならずでしたね。カッコいい紹介VTR(Reboot!!!のMVつき!)まであってあの早さでの落水は驚きましたが次も出られるならもう少し先までいけるといいですね。ファイトです。

 

本題の塚田さんの出番の前、キメキメの紹介VTRカッコ良すぎてびっくりしました。3枚目キャラが定着している今見ると驚くべき顔面及び全身から溢れ出るカッコいいオーラ。

 

塚ちゃんはーー!!見た目もカッコいい!!!

 

って大声でバルコニーから叫びたくなりました。

本番物凄く落ち着いていましたね。1つずつ順調にクリアしていって、難関のそり立つ壁もクリア。板をよじ登ってゴールボタンはすぐそこ!押したー!!!

思わず拍手。ご飯中でしたけど箸置いて家族みんなで見守りました。ちなみに芸能に疎い50代半ばの父でも塚ちゃんは知っていました。ゴールデン帯の番組に出ることって重要なんだなと感じました。

 

私としてはファーストステージをクリアしたことも感動だったのですがクリア後の行動に更に感動してしまいました。

クリア後、ゴールのボタンのあるセットの上から

「余裕!!余裕!!!」

と叫んでいました。

その声が、いつも聞く塚ちゃんの可愛らしい高めの声じゃない、太めのよく響く声で、そのギャップにズコーンとやられてしまいました。

 

私の知ってる塚ちゃんじゃない……!!

 

喜びを地声で叫ぶ姿の男らしさと普段の天真爛漫キャラとのギャップに驚いた方もいたと思います。

沼はこんなところにもあったのですね。ズブズブと足が更に深くまで沈んでいく音がします。

 

その後、後輩の照くんの元へ。

「照がいてくれて良かった。照がいるから頑張れた。」

もうそれを聞く照くん男泣きですよ。語るまでもない塚ちゃんのお人柄の素晴らしさよ。もらい泣きしました。

 

他の出演者の活躍も失敗も、自分のことのように嬉しがったり悔しがったり。こういう素直さと優しさが彼の良さなんだろうなと思いました。塚ちゃんは、面白いことやろうとか考えなくてもいいから、そのままでいてほしいなとも思いました。

 

今回は惜しくも、セカンドステージの梯子のところで手が離れてしまいセカンドステージはクリアならずでしたが、ファーストステージだけでも十分すごかったし本当に本当にかっこ良かったです。

 2月上旬のあんなに寒い中、ほとんどずっとA.B.C-Zのグループ名と名前の入った黄色のジャージ姿だった塚ちゃん。寒くなかったわけないと思いますが、ほんとにお疲れ様でした。今回の放送がまたひとつ、A.B.C-Zの活躍の場を広げてくれたと思います。

 

基本ブログでは愛称じゃなくて苗字+くんorさん呼びにしようと決めていたのですがいつの間に塚ちゃん呼びになってました。いいんです。塚ちゃんは塚ちゃんだから…!

 

 

 

 

ジャニオタになるまでを振り返ってみた

早速2エントリー目になりました。

本当は文字の色変えたり大きさ変えたりしたいけど中々面倒でやっていません。

 

今日はジャニオタになってからジャニオタにまるまでを振り返ろうと思います。こういうことを書きたくなるくらいには転げ落ちるみたいに加速してジャニオタになってしまったのです。

 

そもそも私は、学生時代周りがどれだけ「嵐かっこいい」「KAT-TUNかっこいい」「山Pかっこいい」と言おうが興味を示さず、いつもふーんと流していました。

この3組が猛威をふるっていたころ、私はそもそもジャニーズそのものに対してあまりいい印象は抱いていませんでした。当時はKAT-TUNに代表されるようなヤンキーのような風貌が流行りだったということが、ジャニーズを好きになれなかった大きな要素だったと思いますが、私はそのとき30代後半の、言ってしまえばおじさんの歌手が好きだったのですから、好きになれなくて当然のような気もします。

そんなKAT-TUNのバックをやっていたA.B.C-ZKis-My-Ft2のファンになってしまったのは自分としても不思議なことですし、本当に人生何が起こるか分からないものだなと思います。

  

今となってはこんなにファンになってしまったのに、Kis-My-Ft2A.B.C-Zもデビュー当時のことを私はほとんど覚えていないのです。

まずKis-My-Ft2からいくと、2011年にデビューしたとはいえ私が彼らを認識したのは2012年、はっきりと覚えているのがテレ朝で月曜の夜7時からやっていた「お試しかっ!」に北山さん、藤ヶ谷さん、玉森くん、宮田くんの4人で出ていたことです。

当時私はKis-My-Ft2のことを「推されてる3人とそうじゃない4人のグループ」くらいには認識出来ていたのかもしれません。この放送を見たときに「前列の3人+後列のうち1人が出ている」ということはわかりました。

北山さん、藤ヶ谷さんのことはすぐにわかりました。「美咲ナンバーワン!」に2人が出ていたからです。当時ドラマは見ていませんでしたが、

「出たなヤンキー」

くらいには思っていました。北山さん藤ヶ谷さんはメインキャストで必然的に露出も多く、当時ティーン向け雑誌のの新ドラマ紹介の記事に写真が載っていました。ドラマの役からか2人とも笑わなくてツーンとしてるイメージで、私はあまり良いイメージは持っていませんでした。

そんなこんなで北山さん藤ヶ谷さんはすぐに認識しました。

次に玉森くん。玉森くんは何より顔が綺麗なので一度見ると印象には残るのですが、何故かそれが私にとっては長持ちしませんでした。

「ごくせん」の第3シリーズに玉森くんが出ていたことは当時の私も知っていたし、何ならエンドロールで流れてくるキャストの一覧を見て「あの金髪のイケメンの子はジャニーズJr.の玉森くんという子だ」まではわかっていたのに、お試しかっ!の放送を見てもその金髪の子と画面に映る玉森くんを同一人物だとすぐには認識できませんでした。

そしてその後もう一度玉森くんの記憶はずっぽりと私の脳から消え、再度認識したのは「レインツリーの国」の特報映像が本屋さんで流れていたときでした。確か2015年春頃ですかね、本屋に行くとエンドレスでレインツリーの国の映画の特報が流れていました。私の記憶だと「ネイチャーラボン」の広告キャラクターになったのもこの頃ではないでしょうか?しかし私はドラッグストアに飾ってあったパネルで、半裸でシーツを腰までかぶり横たわる、柔軟剤を手に持つその青年のことを最初は同じジャニーズですが生田斗真さんだと思っていました。本当のことです。今思い返しても2人はそんなに似てないですよね…。髪の色とかでしょうかね…。程なくしてその柔軟剤のパネルの青年が玉森くんであることには気がつきました。ラボンの子=レインツリーの子=玉森くん、の認識ができたのはもう少し後のだったかもしれません。

大分玉森くんで引っ張りましたが、次にKis-My-Ft2のメンバーで認識したのは宮田くんです。お試しかっ!に出ていたとき、髪はフワフワの茶髪で、番組内では「キスマイ1の天然キャラ」と紹介されていたような気がします。今の宮田くんは天然キャラではないと思いますが、当時はあまり彼の個性はあまり表に出ていなかったのでしょう。もちろん当時はオタクの子だなんて知りませんでした。

この4人で出演していたお試しかっ!ではカラオケのフードメニューの人気トップ10を当てる企画をやっていて、間違える度に「とても苦いドリンク」「とても酸っぱいドリンク」「とても辛いドリンク」を飲まされていて、アイドルなのに身体張ってるなぁ…とは思っていました。

 

そして、ここからまたKis-My-Ft2に関する記憶はほとんどなくなります。ガムのCMやってたなぁ生首ぐるぐる回ってたなぁくらいのことは覚えています。次に何かしらの記憶があるのは、ツイッターでフォローしていた学校の先輩が「キスマイのコンサート行った」とつぶやいていたことです。

その頃から、Kis-My-Ft2冠番組であるキスマイbusaiku!?がジワジワと私の周りで人気を集めていました。同級生の女の子が集まればキスブサの話で盛り上がっていたのを、片耳で聴いていた記憶はあります。

そんなこんなで2015年の4月になります。この頃から妹がKis-My-Ft2に興味を持ちだし、キスマイbusaiku⁉︎を録画して私も一緒に見るようになりました。

 

一応言っておくと、このとき私はまだ「千賀」「横尾」「二階堂」という残り3人のメンバーに関しては一ミリも知らない状態でした。

 

いや本当に記憶がないのです。しかも、二階堂くんと千賀くんは顔もキスブサでの順位も似通っていましたし、横尾さんと二階堂くんは今でもよく見間違えられていますし。私からすると横尾さんと二階堂くんは言う程似てないとは思うのでその2人の区別には悩みませんでしたが、二階堂くんと千賀くんの違いを認識するまでにはキスブサを8回は見ないといけませんでした。4月の初めに見始めて5月の終わりまでは二階堂くんと千賀くん、どちらかがランキングで発表されてVTRが流れ出しても「どっちがどっち?」となっていたのです。6月の放送に入ってようやく「ああこっちの子が二階堂くんであっちの子が千賀くんだな」と認識できるようになりました。

ちなみに、去年の4月から親と同居しているのですが、私が熱心にKis-My-Ft2の出ている番組を見続けたことでいつのまにか母もメンバーを覚えていました。いつしか二階堂くんがテレビに出ていたときに、千賀くんのことを私に話したかったと思われる母はテレビの中の二階堂くんを指して「この人じゃない人」と言っていました。母からしても二階堂くんと千賀くんはニコイチで扱われているようです。

そして、最後に覚えたのが横尾さんでした。

キスブサで上位に入るようになってから覚えました。耳つぶ回とか、結婚式の2次回のドレス選び回とかですね。そのとき、横尾さんは歯列矯正の途中だったのか歯並びが少し変わっている方だなという記憶はありました。

 

こうしてKis-My-Ft2のメンバーを全員覚えてから沼におちるまで2ヶ月もなかったです。どうしてこんなにすぐハマってしまったのか考えると、バラエティだと身体を張り出演者もとい一般人からもイジられているのに、歌って踊る姿はかっこいいというギャップにやられたのだなと思います、やっぱり。正直歌唱レベルもダンスのレベルも特別高いグループではないと思います。誰かが足を引っ張っているとかそういうこともないと思います。歌もダンスもトークも、それぞれ得意とする人とそうじゃない人がいます。例えば新曲のプロモーション活動でワイドショーにVTR出演するときがありますよね。そういう時はわかりやすく、前列のメンバーよりも後列メンバーの方が話を回したり盛り上げたりしているように思います。その得意不得意を隠すことなくさらけ出し、上手くメンバー間で補い合っていることが、彼らのある種の武器であるのだなと、あんなにもバラバラな個性を持っているグループであるのに妙な一体感を感じさせるのだと思います。

あと私がジャニーズに対してどうにも好きになれないと思っていた理由の一つに「やたらかっこつけすぎているし周りからもかっこいい扱いされすぎている」ということがありました。みんながみんな2枚目を目指しすぎで見てて何にも面白くないと思っていました。しかし私のジャニーズに対するそのイメージを変えてくれたのは間違いなくKis-My-Ft2でした。ブサイクだなんてジャニーズタレントに対する禁句のようなものを毎週浴びせられていることはもちろん面白く新鮮だったのですが、何よりもそのブサイクと言われてしまう行動を彼らは誰かにさせられている訳ではなく自分で考えてやっているのですよね。見た目だってかっこよくないといけないジャニーズのアイドルなのに素で中身さえもブサイクと言われてしまうだなんて、そんなアイドルどこにもいなかったと思います。そんな中でも、横尾さんという一際パッとしないお方。キスマイbusaiku!?でも爆笑を巻き起こす訳でもなくスベって終了してしまう、モニターの女性もどうリアクションしようか困ってしまうような言動。そんな冴えないアイドルが不意に見せる格好良さ。そこにどうしようもなく惹かれてしまいました。

 

はぁーここまで長かった長かった。最近横尾さんに関して不穏な噂が流れていましたが、どう言われようと私が横尾さん及びKis-My-Ft2好きになるまで、なってから今日まで感じたことに嘘はないのです。全てに対して嘘をつかれた、裏切られたとは思いません。彼が演技で不器用さを私たちに見せるしたたかさがあればもっと演技の分野で活躍できているはずです。そうではないと思うのです。ダイビング、動物、料理に俳句と、好きや得意を仕事に結びつけることは簡単なことではないと思います。それを成し遂げているのには横尾さん本人が弛まぬ努力をしてきたからだと信じています。私にとっては今回の騒動と仕事に対する取り組みは別の次元のことだと思えてしまうので、どうしても嫌いになれないのです。仕事への態度が悪いとかいう噂が出てこれば、もしかしたら嫌いになるかもしれませんが。

このような騒ぎになってしまった多少の脇の甘さと運の悪さはもう今更恨んでも仕方ないことだと思います。丁度今日ペットの王国の放送が最終回だったので、テレビで見る機会は少なくなってしまうのが残念ですが、横尾さんなら、すぐに信頼を取り戻せると思っています。コロシアムでどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。またまだファン続けたいと思います。

 

次はA.B.C-Zについて色々書けたらなぁと思います。今日のSASUKE楽しみです。

 

自己紹介的な。

予てからブログをやってみたかったのですが遂にアカウントを取得しました。タイトルはご存じの方もいるかとは思いますがABC座2016の劇中歌からとっています。

 

私は非ジャニオタだったのですがジワジワとジャニオタとなった者です。まだオタになってから2年と経過していません。まだまだ知らないことの方が多いです。現在はA.B.C-ZKis-My-Ft2を主に応援しています。担当はえびは戸塚くんと五関くん、キスマイは横尾さんです。もちろん他のみんなも好きです。他のグループも良いとは思いますがお金は出すところまではいってないです。

 

今回のエントリーでは簡単に経歴を述べたいと思います。ファンになる前後での見方の違いとか、人生にどう影響を及ぼしたかとか(壮大)色々書きたいことはあるのですがそれはおいおい。

10年くらい前からいくと、、

 

2008年頃:とあるドラマの影響で某有名歌手のファンとなる

しばらくはお金がなかったのと当時まだインターネットが身近でなかったためFCには入っていませんでしたが2012年にはFCに入り年1ペースでコンサートに行っていました。CDは発売されれば1枚だけ購入し、雑誌はグラビアやインタビューが良ければ購入。当時の感覚としては無理なく楽しくファンをやっていたように思います。ちなみに現在でもFCは加入しています。最近ではないですが結婚をされてから離れたファンが多く今少し苦戦している方です。俳優もされています。

2015年4月:妹(ずっとジャニオタ)の影響でキスマイbusaiku!?を見始める

最初に見たのは「女子生徒をキュンとさせる新任の先生のあいさつ」という感じのテーマだったと思います。

2015年6月:キスマイbusaiku!?で見た横尾さんのかっこよさにハマる

横尾沼にハマったきっかけは忘れもしない、「仕事で失敗して落ち込む後輩を励ましキュンとさせる耳つぶ」回に他なりません。このとき横尾さんは3位でした。

 

れいな黒髪

切れ長でクールな目つき

ベストとスラックスで強調される長すぎる手脚

 

もうどんぴしゃ

 

何で今まで気づかなかったのだろう、というか私が見始めてからこのときまで多分横尾さんカッコいいゾーンにランクインしてなったのでしょか、覚えていないのでわからないのですが。何より良かったのはマイコ役の女性に対する程よい距離感でした。2位の北山さん、1位の藤ヶ谷さんももちろん良かったのですが、私からすると少しベタベタ触りすぎというか、後輩が気を持っていなければセクハラ認定されそうだなと思いました。肩はいいけど手を触るのはやりすぎかなぁと。それに対し横尾さんはほとんどマイコさんには触れていませんでした。私にはこれくらいが丁度良かったのです。ちなみにこのとき玉森くんが最下位でしたね。先日放送されたキスブサ厳選ブサイク集の放送で「エロ玉が出てる」とオアシズ大久保さんに言われていたアレです。ああいう厳選ブサイク集面白かったので是非昔の放送からどんどん掘り返してほしいです。

話がだいぶ逸れましたが、そこから少しずつ横尾さんにハマっていきました。

2015年7月:レコーダーに保存してあったいつかの歌番組に出ていたキスマイが、かっこよく歌い踊る姿を見て完全にファンとなる

もはやこのときレコーダーに歌番組が残っていなければここまでファンにはならなかったでしょう。ちなみにKiss魂を歌っていました。

2016年2月:キスマイのFCに加入

色々あって半年ほど寝かせていました。ちなみに33万人台でした。

2016年8月:キスマイのコンサートに初参戦

死ぬほどワクワクして参戦したので次の日は瀕死状態でした。ほんとに。

2016年10月:妹に連れられA.B.C-Zのコンサートへ行き、ハマる

キスマイ担になりかけのとき、ほんとに他グループに興味はなかったのですが、えびにはハマってしまいました。妹が私より先にジャニオタだったので彼女が買ってくる雑誌を見てA.B.C-Zがどのようなグループかはぼんやりとは分かっていました。一人だけやたら年が離れている子がいるグループだと。あと何かの雑誌にA.B.C-Zのコンサートレポが載っていて、それの戸塚くんがかっこいいなぁと思っていた記憶はあります。これが戸塚担のはじまりでした。戸塚くんの良さについてはまた後日。

実際コンサートで生で見ると、何よりみんなダンスめちゃくちゃ上手い。歌も上手い。5人中4人アラサーなのにキレキレですごい。はっしーかわいいしかっこいい。本当に本当に夢中になりました。

あとこれに続きABC座にも行きました。観終わったとき、私の中の語彙力が音を立てて崩れ落ちるのを感じました。すごかった!!の一言に尽きました。五関くんの演じる桂馬さんがもうそれはそれは素晴らしかったです。詳細は長くなるのでまた別の日に書きたいと思いますが今では立派な兼任オタクです。

  

このようにしてえびきすオタクとなった次第です。

 

ずっとブログをしたいと思っていたけどきっかけがなく始められなかったのですが、つい最近、横尾担に大きな衝撃が走ったことがありましたね。そのことについて色々思うことがありました。そのことはもう少ししたら書きたいと思います。

 

気がついたら2000字を超えていました。また時間があるときに、次はジャニオタになった前後で変わったことについて書きたいなと思います。